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米国の高校教師、「教科書の韓国は小さ過ぎる国」

米国の高校教師、「教科書の韓国は小さ過ぎる国」
JULY 29, 2005 03:04


27日午後、ニューヨーク・マンハッタンにあるコリアソサエティー(TKS・The Korea Society)。米国の高校教師25人が「韓国とシルクロード」を主題としたTKSの夏の講座に夢中になっていた。

ワシントン大学のリチャード・マクブライド教授が高句麗(コグリョ)出身で唐の将軍になりサラセンまで征伐した高仙芝(コ・ソンジ)や慧超(ヘチョ)僧侶、海上王張保皐(チャン・ボゴ)、元曉(ウォンヒョ)大師の息子の薛聡(ソルチョン)に関する講義を始めると、彼らは几帳面にメモしながら、理解できない部分は手をあげ質問をした。彼らは主に、社会、世界史、地理のような科目を受け持っている教師たちだ。

米国の学生たちは学校で韓国に対し何を学び、授業時間で韓国講座はどれぐらいの位置を占めているのだろうか。

「米国の教科書で、韓国部分の比重は、中国や日本に比べ小さすぎる。生徒だけでなく教師も韓国に対しよく知らないため、多く扱うこともできない」

アリゾナ州デザートマウンテン高校の教師であるスティーブ・バダーさんは、「東アジア経済が浮上している状況で、米国の生徒たちがこの地域をよく分からなければ、今後、これら国家と事業や貿易をよくすることができない。最近、学校に『東アジア研究』という別課コースを設け、韓国に対する内容を教えている」と言った。

大学の科目をあらかじめ履修し単位として認めてもらう「大学科目先履修(AP・Advanced Placement)」授業では、韓国に対する勉強も一部なされていると彼らは言った。

話し合う過程で、記者が韓国の国内総生産(GDP)規模が世界11位だと言うと、彼らはびっくりした表情だった。

教師を相手にした、中国と日本の国家広報は既に定着している。ニューメキシコ州エルボコキ高校で社会科を教えているコニー・ハジョンスさんは、「今夏、韓国プログラムに参加する前に、日本と中国政府が主管するプログラムにも参加したが、3ヵ国がまったく同じな現象でも各自のスペクトラムを通じて説明する点がおもしろかった」と言った。

ハジョンスさんは、「今まで、韓国に対しては経済的な発展に対してだけ知っていたが、今回の講座を通じて、過去にシルクロードを通じて貿易にも積極的に乗り出すなど、世界史でも重要な位置を占めていたという事実を初めて知った」と話した。
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