衆院選 きょう公示 1100人余立候補予定

衆院選 きょう公示 1100人余立候補予定
10月10日 4時01分

第48回衆議院選挙は10日公示され、12日間の選挙戦が始まります。今回の選挙は、安倍政権の継続の是非を最大の争点に、自民・公明の与党、希望の党と日本維新の会、そして、共産党や立憲民主党、社民党の3つの勢力を中心に争われる構図です。NHKのまとめによりますと、9日の段階で、小選挙区と比例代表合わせて1100人余りが立候補を予定しています。
第48回衆議院選挙は10日公示、今月22日投票の日程で行われ、定数が前回よりも10減って、小選挙区と比例代表合わせて465議席をめぐって争われます。

今回の選挙は、安倍政権の継続の是非を最大の争点に、自民・公明の与党、希望の党と日本維新の会、そして共産党や立憲民主党、社民党の3つの勢力を中心に争われる構図で、こうした選挙区は289のうち、およそ200に上っています。

NHKのまとめによりますと、9日の段階で、各党などの立候補予定者は、小選挙区、比例代表単独の順で、自民党が277人と55人の合わせて332人、希望の党は198人と3人の合わせて201人、公明党は9人と44人の合わせて53人、共産党は206人と37人の合わせて243人、立憲民主党は63人と15人の合わせて78人、日本維新の会は47人と5人の合わせて52人、社民党は19人と2人の合わせて21人、日本のこころは比例代表のみで2人、新党大地は比例代表のみで2人、幸福実現党は35人と41人の合わせて76人、政治団体の「支持政党なし」は比例代表のみで4人、諸派が小選挙区に8人、無所属が小選挙区に72人となっています。

この結果、9日の段階で、小選挙区に934人、比例代表単独で210人の合わせて1144人が立候補を予定していて、希望の党は、10日、新たな公認候補を追加して発表することにしています。

今回の選挙では、消費税率の引き上げや憲法改正の是非、それに、安倍政権の政治姿勢などをめぐって論戦が行われる見通しです。立候補の受け付けは、小選挙区は各都道府県の選挙管理委員会で、比例代表は総務省にある中央選挙管理会で、いずれも午前8時半から行われます。
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