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「チャクラの覚醒と解脱」本山 博 著

チャクラの覚醒と解脱 単行本 – 1990/4
本山 博 著

【目次】チャクラについて
◆チャクラの覚醒について 
−それなくして悟りには達せないが、それのみでも悟れない−

1 人間存在の意味とヨガの目的
肉体的存在という皮/一皮むけるには/急激に皮がむけると/死なないで皮がむけるために/洗練された行法、ヨーガ/身体をもった存在、もたない存在/人間のもつ三つの皮

2 三つの次元における心身のエネルギーとそのヨントロールセンター
肉体における生命エネルギーとそのコントロールセンター/霊体における生命エネルギーとそのヨントロールセンター/精神集中は、三つの次元のエネルギーを刺激し、相互間の転換を行なう

3 チャクラの覚醒は何によってわかるか
チャクラの目覚めは霊能力を伴う/人間のあり方のすべての層が活性化/光がみえる/自分の外へ出る/自由と愛と智恵を得る/全存在において目覚める

4 チャクラの目覚めから悟りへ
チャクラの目覚めと悟りとの違い/カラーナの粋が壊れるとき/神のみ力によってのみ/いつでも正しい信仰を

◆「解脱」よりみたムーラダーラチャクラ

1 クンダリニーの目覚めと霊的成長の関係
人間存在の基本になるチャクラ/悟っていない世界のエネルギーセンター/自己の存在と身体/物は縁起によって成り立つ/物の力からの解脱を

2 ムーラダーラチャクラの位置と働き
肉体次元におけるムーラダーラチャクラの位置/三つの存在次元で働きが異なる/チャクラの根と花/肉体次元におけるナディ/気のエネルギーとPsiエネルギーの違いについて/ムーラダーラチャクラはムーラプラクリティに対応

3 ムーラプラクリティについて
物の力だけでは物はできない/物を形成する力は何か/大きな神様のお力からみると/プルシャの観照により物は創造される

4 プルシャの観照の三様態
「入る」働き/「支える」働き/「ひき上げる」働き/三つの働きによって/神様の三つのお働き/御利益信仰は怠け者の信仰/チャクラの目覚めと霊的進化/IARPの目的

5 プルシャの次元の世界について
クンダリニーの力とプルシャの合一をめざして/一つの劫の間で/人間の生成と人間の霊の世界の出現/アストラル次元の霊界とカラーナ次元の霊界/物の力の支配のもとで/物の力から離脱してプルシャの次元へ到る/プルシャの次元の身体/プルシャ次元における身体と精神との関係

6 行法について
シッダアーサナについて/正坐について/鼻端をみる/集中が肝心/毎日十五分でも二十分でも/超能力は人のために役立てるもの/行は応用ができるように

◆スワディスターナチャクラ

1 スワディスターナ覚醒の重要性と危険性
解脱へ向かう階梯/スワディスターナ覚醒の重要性/スワディスターナ覚醒にあたっての危険な点

2 スワディスターナの位置と働き
スワディスターナの位置/身体の形成を司るチャクラ/無意識のチャクラ

3 スワディスターナ、ムーラダーラとアジナとの密接な関係について
アジナチャクラとの関係/行体験からみたスワディスターナとアジナとの関係/プラーナとシャクティの合一によって

4 スワディスターナと経絡・性格との関係
スワディスターナと経絡の関係/スワディスターナタイプの人の特徴

5 スワディスターナが目覚める時の状態
活力が盛んになる/水のコント口ール/音に敏感になる

6 スワディスターナ覚醒時の諸注意
不安定になる(優れた師匠につくこと)/とらわれた霊に憑かれやすくなる

7 スワディスターナが目覚めて生じる心身の変化
活力が溜り、いつでも仕事ができるようになる/泌尿生殖器系機能が旺盛になる/味覚が鋭くなる/PKやESPの能力が生じる

8 スワディスターナの開発法
ナディ・ショーダン・プラナヤーマ/ナウリ/周天法/ バジュロリムドラ/バッタのアーサナ

◆マニプラチャクラ

1 マニプラの位置と意味
アストラル次元のセンター/生体における細胞次元での精神の働き/アストラル次元のエネルギー

2 マニプラチャクラの機能
マニプラチャクラと感情、想像力/マニプラチャクラと胃経、牌経/経絡と神経

3 マニプラチャクラの覚醒法
感情のコントロールが大切/マニプラの覚醒行法

4 マニプラの目覚め
ESP能力が出る/音が聞こえる/感清が豊かになる

5 マニプラと感情
感情とは何か/感情をコントロールするには/相手の本音を理解できるようになること

◆アナハタチャクラ

1 アナハタの覚醒法
アナハタを目覚ます行法/アナハタが目覚めるための心のあり方/楽天におちてはいけない/真の楽天性とは

2 アナハタとマニプラの違い
マニプラにコントロールされている人間/夢を破って覚者となれ

3 アナハタと愛
愛のチャクラ/だまって、人の役にたつことを/助けるということ/助けることと救うことの違い/アナハタは愛の行為で目覚める

4 アナハタが自己保存のために働くとき
物の原理について/アナハタと物の原理/アナハタと心臓病/アナハタタイプとストレス

5 アナハタ覚醒のための注意
アナハタの使いすぎと心臓発作/果を求めずに/神の御許めざして

◆ヴィシュダチャクラ

1 私の行体験から
チャクラは、順番どおりに目覚めるとは限らない/サハスラーラからの水の滴り

2 ヴィシュダチャクラの開発法
喉に意識を集める(ケチャリ・ムドラとウジャィ・プラナヤーマ)/マントラを唱える/ジャーランダラ・バンドハ/上下のバランスをとる/虚空蔵菩薩の真言

3 ヴィシュダチャクラの働き
冷たいきれいな水/ヴィシュダにおける水の浄化

4 ラマナンダ師のデータから(ヴィシュダによる心身のコント口ール)
ラマナンダ師とプラナャーマ/地中に埋める実験/和合博士による検査から/AMIによる検査

5 ヴィシュダと空について
アストラル次元での目覚めとカラーナ次元での目覚めの違い/エネルギーの昇華−周天法(内気功)/体外への昇華と空/ビパリータ・カラニ・ムドラ

6 ヴィシュダが目覚めて生じる超能力
ヴィシュダの目覚めによるテレパシーについて/ヴィシュダの不安定な人の特徴/純粋な音の世界

7 無執着と楽天の違い
離れるということ/「彼は誰」どきの色

◆アジナチャクラ

1 カルマを超えた世界への門
アジナの目覚めなしにはカルマはこえられない/上から下へ、下から上へ/釈尊の悟りとアジナチャクラ

2 アジナの覚醒とその機能
アジナを目覚ますための心がけ/物理的次元におけるアジナ/気の次元、アストラル次元におけるアジナの目覚め/カラーナ次元におけるアジナ/神の呼びかけをきく/気の次元、アストラル次元におけるアジナとESP、PK

3 カルマを超えて
利害をはなれて自然なる愛の行為を/チャクラのない世界へ

◆サハスラーラチャクラ

1 チャクラについて
チャクラについての認識の変遷/チャクラと解脱との関係

2 サハスラーラの覚醒法
神のみ教えによって/背骨の歪みを正す/バストリカ/スシュムナの浄化法/ブラフマンの門を開くための心がけ

3 ブラフマンの門の高まり
クンダリニーシャクティの目覚め/気の次元におけるシャクティの上昇/皮膚に異常を感しる/振動を感じる/光がみえる

4 門が開いて
アストラル・プロジェクションとカラーナ・プロジェクション/下実上平ということ/無念無想になってから/各次元における「自分からの離脱」

5 私の経験から
ブラフマンの門の高まりとブルーの光り/天から降りそそぐ光り/神の御許へ/神のみ声を聞く/入我我入/百年前の豊中の風景/自分の内に、すべてを同時にみる/他人の身体に入り、その心身に影響を与える/個人のカルマからの離脱

6 サハスラーラを目覚ますための心がけ

◆チャクラ、ナディは梯子段

三つの次元の心身で働くチャクラ、ナディ/物質としての肉体/肉体を支えるエネルギー/肉体におけるチャクラ、ナディ/死後の身体に臓器はいらない/物を 形成する力−−心/アストラルやカラーナにおける物と心/死んでからでは悟れない人/自分があるからチャクラがある/各次元におけるチャクラの目覚めの違 い/アストラルと自己愛/カラーナの次元も個の世界/人間をこえたらチャクラはいらない/チャクラ、ナディは梯子段/梯子段にとらわれないように

◆瞑想行の真義 ―カルマの成就と解脱―

1 人間存在の根源的意味
人間の親子とネコの親子/心は身体から離れて働く/多重次元の物の世界、精神の世界/物の形成力としての心/「物の心」の進化/神より出でて神に還る

2 行の目的と意味
・行の目的と意味
神の御許への進化/進化のための自己否定/自分から自由になる/利他の行為/物や心のコントロール/神のご経綸にそって
・超能力を得ることは、行の目的ではない
心の進化と、物のコントロール/超能力は、心が達した世界の付属品

3 行法上の注意
・瞑想に偏らず、身体を調えよ
心も身体もこめて統一ある状態へ/動的体操による身体の活性化と調整/経絡体操による気エネルギーの活性化と調整/バランスのよい栄養(物理的エネルギー)の摂取/霊的エネルギーの摂取/生命エネルギーのバランスをとる(周天法)              
・瞑想法に関する諸注意
瞑想法の前にスシュムナの浄化法を行なう/アストラル・プロジェクションについて/精神集中における注意―雑念を気にかけぬこと/瞑想時の注意−心霊との 交渉、超能力におちるな/アストラル次元における霊との交渉、超能力/カラーナ次元における霊との交渉、超能力/個人的カルマの世界を超えられるよう祈願 すること
・三昧に入る時の注意
神に己れを全託すること/超意識のめざめ/民族のカルマ浄化の祈り

4 日常生活での諸注意
自分の感情、想念、考えにとらわれないこと/超作をすること/相手や物をありのままにみて、それを受け入れること/愛を行なうこと/常に楽天的であること

5 行を一生行なうための諸注意
カルマにおちるな/カルマを超えるには/行はカルマを超える最善の道
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