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【実録】筆者のヤバすぎる「チャクラ覚醒体験記」! 超能力や予知能力がどんどん開花… 測定機器でバッチリ実証!

【実録】筆者のヤバすぎる「チャクラ覚醒体験記」! 超能力や予知能力がどんどん開花… 測定機器でバッチリ実証!

 チャクラ(chakra)とは、「車輪」を意味するサンスクリット語だ。ヨガをはじめとするインド発祥の秘教的概念において、人体の背骨に沿って存在する7つの“霊的中枢”とされる。あるチャクラが覚醒すると、それに対応した超能力や霊能力が発現するというが、そのようにして実際に創造的才能を得た古今東西の著名人も多い。さらに、活発なチャクラによって性格まで左右されるという。今回は、筆者自身のチャクラ体験を踏まえて、人体に起きる変化を詳しく解説したい。

トカナ編集部注:ちなみに先日、冬季五輪男子フィギュアスケートで66年ぶりの連覇を果たした羽生結弦選手の成長と躍進の背景にも、このチャクラが関係しているという説がある。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/02/post_16069_entry.html】


■チャクラの基礎知識

 まず、チャクラの存在だが、現代医学において解剖学的に認められているものではない。しかし、秘教的修行を経た人々は、身体の内側の対応する位置に“光の輪が見える”といわれる。一般的に、尾てい骨付近のムーラダーラチャクラから頭頂のサハスラーラチャクラまで、7つのチャクラがあるとされるが、文化圏や宗教によって、その数は異なる場合もある。

 かつてチャクラは密教ヨガなどで「一子相伝の秘密」とされ、その呼称さえ一般には知られていなかった。その概念を世界に広めるために貢献した人物は、2人いる。

英国人のチャールズ・ウェブスター・レッドビーター(リードビーター)氏と、日本の本山博氏だ。

 レッドビーター氏(1854~1934)は、ロシア人のヘレナ・ペトロ・ブラヴァツキー夫人が興した神秘主義団体である神智学協会の初期指導者だったが、インドのグル(霊的導師)の下で霊的修行に励んだ結果、チャクラが目覚めたという。その体験を綴った著書『チャクラ』(平河出版社)によって、世界の人々がチャクラの言葉を知ることになった。

 本山博氏(1925~2015)は、ユネスコから世界の超心理学者10人に選定された著名な科学者で、神社の宮司でもあったが、若い頃からヨガに取り組み、最終的に7つのチャクラが全て覚醒したという。さらに本山氏は、身体における各チャクラの位置が漢方医学でいわれる「経絡」に対応することを発見、該当箇所の気の流れを電気エネルギーとして測定するAMI(経絡臓器機能測定装置)を発明した。『チャクラ・異次元への接点』(宗教心理出版)など数多くの著作で、自らの経験に基づきチャクラを霊的・科学的側面から考察している。本山氏の研究により、それまで物理的次元でその存在を疑われたチャクラに科学の光が当てられ、世界中の学者が影響を受けた。

 チャクラについて本山氏は「一言でいえば、身体と心を結ぶかけ橋、人間が人間以上の存在と係わりをもつ接点、異次元への接点であり、人間が人間以上のものへ進化発達してゆく為には、是非ともそれを眠りの状態から目覚めさせ、より高い次元で活動させねばならない」(『チャクラ』、C・W・リードビーター、本山博訳、平河出版社)と語る。

つまり、人間の魂を高次元へと進化させるために、チャクラの覚醒が欠かせないというのだ。

 インドの伝統医学やヨガの世界において、人体は物理的身体である「粗大身」、「微細身」(アストラル体)、「原因身」(コーザル体)という3つの要素で構成されている。さらに、微細身は「アストラル次元」、原因身は「カラーナ次元」という物理的次元とは異なる次元に対応しており、人間は重なり合って存在する各次元に同時に存在するという。そして、チャクラには各次元でのエネルギーを変換する役割、本山氏曰く「異次元への接点」となり得るのだ。


■徹底解説:7つのチャクラの特長

 以下に、本山氏の著作、さらに筆者や周囲の人々の体験結果を踏まえて、各チャクラの特長と、覚醒すると起こる変化を解説する。なお、複数のチャクラが同様の能力を担っている場合、身体の上位にあるチャクラほど次元が高く、洗練された能力になるといわれる。

第1チャクラ:ムーラダーラチャクラ(ルートチャクラ)
 会陰(肛門と性器の間)に位置する。「女神クンダリニー」に象徴される霊的・根源的生命エネルギーが眠っているとされ、霊的修行によって一旦クンダリニーが目覚めると、上部にある各チャクラまで上昇し、それによって特定のチャクラも覚醒する。第1チャクラが目覚めると、子どものように純粋になり、テレパシーや透視能力が可能となる。物理的身体では泌尿生殖器をコントロールしている。

第2チャクラ:スワディスターナチャクラ
 ヘソ下三寸の臍下丹田(せいかたんでん)に当たり、第1と同様に泌尿生殖器に対応している。目覚めて得られる能力なども、ムーラダーラチャクラと同様。中国の錬丹術や日本の武道・禅では、この丹田を鍛えることが重視された。

第3チャクラ:マニプラチャクラ
 胃の位置にあり、人間の精神や感情、消化器系のコントロールと密接に関わるとされる。気のエネルギーなどを「受ける」ことが主体となり、受動的な働きがメインとなる。このチャクラが目覚めると、やはりテレパシーや透視能力が得られる。霊的存在の憑依や、降霊術とも関係し、日本の巫女型霊能者では第3チャクラが働いている人が非常に多く見られる。

第4チャクラ:アナハタチャクラ(ハートチャクラ)
 身体の中央、心臓の高さに位置し、心臓の働きをつかさどる。このチャクラが目覚めると、自己愛や隣人愛を超えた普遍的な愛に目覚め、スプーン曲げなどのPK(物や人体に働きかける超能力)や心霊治療などの能力が開花する。受動的な第3チャクラとは異なり、気やサイ(超能力)エネルギーを内から外へ出す働きがあり、そのような能力を持つ人は欧米に多い。「愛の中枢」にも喩えられ、イエス・キリストもこのチャクラが目覚めたことで愛を主体とする教えを説いたと考えられる。

第5チャクラ:ヴィシュダチャクラ
 喉の辺りに位置し、甲状腺や呼吸器をコントロールする。このチャクラが目覚めると、自己への執着が消え、あらゆる物事から自由になるとともに直感が優れ、自らの身体機能を意のままにコントロールできる。また、透視能力やテレパシーも身につく。このチャクラがアストラル次元で働いている人は、不食や極端な少食で生きていけるようになることもある。また、老化が遅くなり、実際の歳よりもずっと若く見える場合も多い。

第6チャクラ:アジナチャクラ
 眉間に位置する、いわゆる「第3の目」にあたる。このチャクラが目覚めると、自己統制が効き、全体の立場でものごとを見られるようになる。直感が優れ、物事への執着心も消える結果、発明・発見の能力にも長ける人となる。古今東西の発明家や思想家は、大なり小なりこのチャクラが働いていると考えられる。また、眉間は「神の宿る場所」とされることから、自己の内奥にある「真我」にも出会えるという。釈尊もその一人であり、仏陀の悟りは、この第6チャクラが目覚めた結果と考えられる。

第7チャクラ:サハスラーラチャクラ
「ブラフマンの門」とも呼ばれる。チャクラ覚醒の最終段階であるこの門が開くと、クンダリニーが天空へと抜け、異常に高い熱を感じるようになり、これに対して適切な処置を行わないと最悪の場合は発狂することもある。聖職者らが頭頂を剃り上げるのも、このチャクラの働きや熱と何らかの関係があるのではないかと推測される。


■実録:筆者の驚愕チャクラ体験

 筆者は、30年ほど前にチャクラが動き出すという体験を経た。以下に紹介する話には霊的で不思議な現象も含まれるが、それを信じる・信じないは読者次第だ。

 事の始まりは、筆者がちょうど30歳になる1986年の春のことだった。当時はプログラマーとして働いていたが、失恋や職場でのストレスなどが重なり、健康を損ねていた。不眠症になり、偏頭腺が腫れて風邪をこじらせ、喘息のような咳が数カ月も止まらず、病院や鍼灸院での治療にもまったく効果が見られないことから、何か“霊的要因”があるのだろうかと疑ったりもした。

 ある晩のことだ。深夜2時頃にふと目が覚めると、真っ暗な部屋の中で、自分と天井との間にモヤのような存在があることを感じ、恐怖を覚えた。そこで「これは亡くなった父が出てきたのではないか?」という考えが脳裏をかすめた直後のことだった。ドシーン、という強い衝撃を胸に受けたのだ。筆者は、とっさに父の霊に憑依されたのではないかと思い、「やられた!」と感じた。体は金縛りの状態だった。

 その後数カ月のうちに不眠症はますますひどくなり、暗い気分の日々が続き、頭の中を引っ掻き回されるような感じがして、情緒不安定に陥った。ちょうどその頃、本山博氏の著書に出会い、読みふけるうちに、ヨガの行法を通じて心身の状態を改善できるのではないかと考えるようになった。そして、本山氏が主宰するIARP(国際宗教・超心理学会)に入会し、ヨガの修行を始めたのだ。

 すると、変化はすぐに現れた。もともと少食だったはずが、信じられないほどの食欲が湧きはじめたのだ。夕食の直後でさえ、すぐにまた食べたくなり、冷蔵庫の中の食べ物を手当たり次第に食い漁るようになった。さらに当時、作詞・作曲などの音楽活動も行っていたが、毎日さまざまなメロディーが自然にわき上がってくるようになった。そしてこの頃、クラシック音楽を聴いたり、グスタフ・モローなどの幻想的な絵画を見ると、胃のマニプラチャクラのあたりからエネルギーが脊柱を上昇し、なんともいえない快感を味わえた。とりわけ、鮮やかなブルーが含まれている絵画を見るとそれは倍増した。そればかりか、室内の天井あたりから物音がするなどの「ラップ現象」も頻繁に起こった。


■AMIによる測定結果とチャクラの目覚め体験

 本山氏の研究所内には鍼灸院が併設されており、前述のAMI(経絡臓器機能測定装置)で経路を流れる気を測定し、チャクラの働きを推定できる。そこで、筆者も測定してもらったところ、物理的次元で最もよく活動しているのはマニプラチャクラ(胃)で、次はヴィシュダチャクラ(喉)という結果が出た。恐らく筆者は、30歳で経験した一連の出来事によって、これらのチャクラが低い次元(気の次元とアストラル次元)で活動し始めたのだろう。また、過食によって得られた強い性(生命)エネルギーが、多少なりとも上記のチャクラで創造的エネルギーに昇華されるようにもなったのではないか。

 もっとも、筆者のチャクラ体験など控えめなもので、チャクラが高い次元で「目覚めた」人たちとは程遠いのも事実。しかし、それでも(霊能力や超能力と呼ぶほど仰々しいものではないが)多少不思議な能力が発現したことは確かだ。たとえば、筆者にダウジングの能力があることがわかった。ある時、半信半疑の友人に目隠しされ、コインの裏表をダウジングで当てるテストを試みたが、10回中9回も当てることができ、自分でも驚いたものだ。

 また、筆者は予知夢・ヴィジョン・幻聴なども頻繁に経験するようになった。たとえば、2004年にインドネシアを襲ったスマトラ島沖地震と津波被害の発生1週間前には、海沿いの土地で大地震が起きる夢を見て、恐怖のあまり目覚めた。また、東日本大震災が起きる5年前には、千葉・茨城・福島の海沿いの聖地巡礼を済ませた直後に津波のヴィジョンを見た。さらに生まれてくる3人の子どもたちの性別を夢やヴィジョンで見て、いずれもその通りになった。特に女の子のヴィジョンを見た時は、「絶対に女の子だ」と信じて疑わず、女性の名前しか考えなかった。このような予知能力は、主にヴィシュダチャクラの働きだろう。

 そして現在の筆者も、どちらかというとマニプラチャクラよりもヴィシュダチャクラの方がメインに働いており、それが執筆のような知的創作活動や研究活動にも大きな影響を与えているように思う。いずれにしても、AMIによる測定結果と、筆者自身の能力の開花と数々の体験は、やはり筆者のチャクラの目覚めを裏づけるものとなるだろう。

(文=百瀬直也)
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